Cover Image for inquiring futures #1「いくつもの問い、いくつもの未来」
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inquiring futures #1「いくつもの問い、いくつもの未来」

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inquiring futuresとは

「どうしたら未来は良くなるのか?」

この問いに向き合い続けてきたinquire.jpが、新たにサロン型イベントシリーズ「inquiring futures」を始めます。

さまざまな領域の実践者を招き、まだかたちになっていない未来の兆しを、対話のなかから浮かび上がらせる場です。ビジネス、テクノロジー、カルチャー、地域——あらゆる領域で、「昨日より今日をほんの少し良くしよう」とする挑戦が同時多発的に生まれている今。それぞれの挑戦は、それぞれの問いを起点に、それぞれの未来を描いています。

inquiring futuresは、そうした実践者たちの「問い」と「未来の構想」に耳を傾け、領域を越えた対話を通じて、まだ言語化されていない可能性を探ります。

vol.1について

シリーズ初回のテーマは、「いくつもの問い、いくつもの未来」。

inquireは、複数のプロジェクトを同時に走らせている会社です。それぞれのプロジェクトには、それぞれの問いがあり、探究テーマがあり、その先に見据えている未来があります。

vol.1では、inquireが手がける2つのプロジェクト、自然と人の再接続を目指すメディアコマース「UNLEASH」と、デザインの可能性を探究するメディア「designing」のプロジェクトオーナーが登壇し、自分たちが何を問いとして立て、どんな未来を描いているのかを語ります。

一つの会社のなかに、いくつもの問いが同時に立っていること。その問いの先に、いくつもの未来が広がっていること。そして、問いを立て、探究し、プロジェクトを育てていくという営み自体を、社会のなかにもっと増やしていきたいということなど、プロジェクトオーナーたちの言葉を通じて、そうしたinquireの姿勢も感じていただける時間になればと思います。

登壇プロジェクト

UNLEASH

UNLEASHは、「想像力をひらく」ことを起点に立ち上がったものづくりのプロジェクトです。「自然との関わり」と「人間の身体性」を軸に置きながら、「時間」というものを問い続けることを目指しています。 私たちはいまこの瞬間だけを生きているわけではありません。過去があるから現在があり、現在があるから未来がある。これは決して聞こえのいい言葉などではなく、単なる事実です。親から子へと受け継がれる服、師匠から受け取る技術、どこかの誰かが使っていたアンティークの道具、大切な人に渡すためのプレゼント(present=前もって(pre)+在る(esse))。どれも時を超えて、いまここに存在しています。私たちの周りは、現在よりもずっと多くの過去と未来で満ちています。 ですが、現代は、いまこの瞬間に照準を合わせた道具や機能にあふれた、ハイパーアテンション状態にあります。AIが台頭し、瞬間へのフォーカスがさらに強化されていくこの時代だからこそ、UNLEASHは時間を超えるものづくりに向き合います。過去や未来に向き合う感性を劣化させないために。

URL:
https://unleash.equipment/

designing

designingは、「デザインの可能性を探究する」を掲げるデザインビジネスメディアです。多様な領域で活躍するデザインリーダーを対象に、デザインの力、技術、姿勢、思想のもと社会を動かすリーディングパーソンを後押しする。そのためのコンテンツ、場、関係性、物語......さまざまな“メディア”をつくっています。

URL:
https://designing.jp/

inquireがこれから取り組んでいくこと、新たに立てようとしている問いについて共有します。問いを起点にプロジェクトを生み出す営みを、inquireの中だけでなく、社会のなかにどう広げていくか。inquiring futuresシリーズの今後の展望もあわせてお伝えします。

登壇者プロフィール

山本 郁也(円郁)

行者・山伏 / インフォメーションアーキテクト

山岳信仰、デザイン、情報アーキテクチャを軸に、山伏修行(山の行)とデザイン(里の行)の両輪で活動。「山と人間の再接続」をテーマに、山から学んだ知恵や身体性を、UNLEASHの実践へと還元している。共著書に『シン町家百科』(2025, 盆地Edition)。一般社団法人Ecological Memes 理事。HCD-Net アンエシカルデザイン研究会 主査。

小山和之

designing編集長

建築設計事務所、デザインコンサルを経て2017年にdesigningを創刊。2021年にインクワイアへ事業譲渡し。以後編集長として運営を担当。

当日の流れ

​19:00–19:10 オープニング
19:10–19:30 登壇者自己紹介
19:30–20:30 パネルトーク
2030-20:50 質疑応答
2050-21:00 クロージング
20:50–21:30 交流


イベント概要

  • 日時:2026年4月16日(木)19:00〜21:30(開場 18:30)

  • 会場:HOME WORK VILLAGE 304教室

  • 定員:30名

  • 参加費:無料

inquireについて

inquireは、「問いの探究」と「変容の触媒」を理念に掲げる編集デザインファームです。社会の生態系を育む「ガーデナー」として、問いを起点にした探究とプロジェクトづくりに取り組んでいます。

Location
Home/Work Village
2-chōme-4-5 Ikejiri, Setagaya City, Tokyo 154-0001, Japan
304教室
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